A型B型ベビーカー:マクラーレンベビーカー選び方

A型B型ベビーカー

日本独自のベビーカーの分類

ベビーカーを選ぶ際に、A型、B型という表記をカタログなどで目にすることがあると思います。
では、このベビーカーのA型、B型という分類は、どういう意味なのでしょうか?

日本で販売されるベビーカーは、A型、B型という2つのタイプに分類されます。

A型ベビーカー
シートを倒して、赤ちゃんを寝かせて乗せられるタイプのベビーカーのことで、まだ首がすわっていない赤ちゃんに使用できるベビーカーです。

基本的に生後2カ月から24カ月まで使用できるのがA型ベビーカーです

また、A型ベビーカーには背面式と、押しながら赤ちゃんの様子を見れる両対面式のものがあります。

B型ベビーカー
寝かせて乗せるタイプのA型ベビーカーに対して、B型は赤ちゃんを座らせるタイプのベビーカーです。

赤ちゃんの腰がすわるようになる、生後7ヶ月ごろから使用できるベビーカーです。

A型B型べビーカーのメリット・デメリット
A型ベビーカーは、B型よりも重量がありますが、安定しているため、荷物を多く詰め込めるといった利点があります。

B型ベビーカーは、軽量で、操作性に優れたものが多いですが、安定感にかけてしまいます。

このように、赤ちゃんの成長に伴い、ベビーカーのタイプはA型からB型へと移行するということです。

そして、タイプの違うA型とB型のベビーカーですが、5カ月ほどしかその使用月齢の差がありません。

マクラーレンベビーカーは、B型のベビーカーに分類されます。しかしながら、通常、B型のベビーカーが生後7ヶ月から使用されるのに対し、マクラーレン クエストのように、シートをフラットにできなくとも、生後3ヶ月から使用できるタイプのベビーカーもあります。

ベビーカーの選び方

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